ベビーチェアのお店duneの日記

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命きらきら

小夏が「劇症型心筋炎」で入院したのは、ちょうど1年前のことでした。
→「こなつ通信」


消えてしまいそうな11ヶ月の娘の命を目の当たりにし、
また、「1/3はこのまま死んでしまい、1/3は命は取り留めるものの何らかの障害が残り、1/3は良くなり、普通の生活ができるようになる」という先生の言葉に、私たち家族は現状をうけとめるしか術がなく、
とにかく、とにかく!ただ、生きていてほしいと願っていたことが昨日のことのよう思い出されます。

幸運なことに何の障害も残らず、「普通の日々」を送ることができる体に戻りました。

3人の子供をもうけ、何気なく暮らしていましたが、小夏の病気で「命」がキラキラと輝いていることを知りました。

「命があること」が当たり前だと勘違いしていたのかもしれません。

呼吸する。しゃべる。笑う。泣く。怒る。歩く。走る。。。

当たり前のことだと思っていたのですが、どれもこれも「特別で、素敵なこと」なのですね。

元気になった今、ひどいイタズラにうんざりし、いらっ!としつつも、命があることの素晴らしさをかみしる日々です。



プチミュゼさんのイベント用のイスも無事に仕上げました。
「青と黄色」というテーマに沿ってつくりましたが、この2色、私の大好きな色なのです。楽しかった♪

いまだ、会場に行く予定はたっていませんが(ポリポリ。。。)、一度duneのイスが見てみたいな〜と思ってくださる素敵な方がいらっしゃいましたら、ぜひ、モノギャラリーまで足をお運びください♪(プライウッド・青フレームも2台あります)

話は変わり、大好きなmishimさんの作品が神宮前にオープンした「kurkku」にて購入できるそうです。素敵〜♪

mishimさんのブログを見ていたら、ますます東京に行きたくなってしまいました。。。。
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天然生活、はたまた ku:nel



どんなに部屋が汚くても、
どんなに机の上がちらかっていようとも、、、、

黒いギンガムチェックの布切れをひいて写真をとれば、それなりに素敵に見えるはずだ。。。。

たぶん。。。。
きっと。。。。

以上!

*小夏の保育園のお布団カバーをつくった余りのダブルガーゼでハンカチを作りました。うれしはずかし、人生初の「額縁縫い」。。。額縁縫いって楽しいね♪
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国語辞典

小3の息子・ゆきとが、国語の授業で「国語辞典」を使い方を学習中です。

私自身、知識も語彙力も「伸び悩み中」の状態が20年ほど続いていますので、国語辞典と英和辞典が手放せないのです。カタトキも!
辞典、大好き☆

ですので、息子が辞典を使えることは、ほんとうれしい! 
「辞典仲間」にするのですっ!!

辞書をぱらぱらしていると、ところどころに私自身が引いた「赤線」が。
重要用語!!です。

中学から使っている辞書なので、特に気に留めることもないのですが、
たまにね、ふと「赤線」に目をやると、、、、、
 
 「ペ○ス」とか
 「セッ□ス」とか
 「ち○こ」とか。。。。。。

。。。。。。。

よほど「性」に興味があったらしい。

「赤線」が気になりはじめて、本来の目的(調べたい言葉)をすっかり忘れ、辞典のすみずみの「赤線探し」に没頭してしまうことは言うまでもない!!



「大きくなったな〜」というよりも「おっさんみたい」な4歳のえいじくん。
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疑惑

毎年恒例の「ぎょうちゅう検査」。

不名誉なことに、我が家から「2名の保有者」を輩出してしまった。
エリートだ。。。。

残りの3名が保有していないわけなどない!
自覚症状はないものも、きっと私にも。。。。

ということで、家族揃って薬をのみましたわ☆

プールの前だもの。清潔第一っ!!



3週間ほど前に、オーロラシューズを購入しました。
聞きしに勝る「きつさ」です。
ようやく、普通に素足の状態ですんなり入るようになりましたが、靴下はいたら、絶対に入りません!
お店の方の話によると、「絶対に大丈夫! しばらくすると、靴下はいていたもすんなり入りますから!」とのこと。
う==む。根性の靴。
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おしゃれなえいじくん

朝一番に起きたえいじくん。

私が寝室の2階から降りて、目に飛び込んできたえいじくんは、、、
完璧なコーディネイトだったのでした。

■パタシューの赤ボーダーのタンクトップっ!(やはり、恥ずかしい言葉だ)
■その上にストアーズのダブルガーゼのタンクトップ!(ピンク!)
■タイトなジーンズ


どこに出かけるのか!?
何かあるのか!?

タンクを重ねるとは。。。。。いまどきの若者みたいだわ。

赤のタンクにピンクのタンク。
う〜〜〜ん、それはそれで「あり!」ね。。。。。
パンク!!?

引き出しは開けっ放し。
しかも、あれこれ吟味したようで、ひきだしの中は荒れ放題。

しかしながら、、、、
1時間後、たいそう服に着替えて登園したのでありました。

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小学校国語☆説明文

説明文とは??

ある事柄について、よく知っている表現者が、その事をまったく知らないか、よくは知らない相手に対して、事柄を整理し、順序立てて分かりやすく説き明かす文章をいう。相手に理解されることを目的とした知的な言語活動であり、正確な内容と客観性が求められる。【「国語教育研究大辞典」より引用】

、、、、だそうだ。

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小3のゆきと(長男)が言いました。

「かあさん、
『ダ・ヴィンチ・コード』って、説明文???」

うっ。。。。。
毎度毎度、答えにくいことばかり聞いてくるのです。
「ダ・ヴィンチ・コード」を読んでいないので即答できず、、、だけれども、おぼろげながら、あやふやながら「やけにリアルなトンデモ本」だと理解していたので、

「いいや!
『説明文』ではないと思うよ」と答えるのが精一杯。

それから数分後、またまたゆきとが言うのです。

「小夏(1歳9ヶ月)って、ダミアン(オーメンの)???」

どりゃ〜〜〜、違うに決まってるだろっ!!

。。。。

悪魔的ないたずらをするって意味なのか???と息子の思考回路を疑ってしまった梅雨の日の午後。



東京の雑貨屋「プチミュゼ」さんが、7月に行う「プチミュゼのあおときいろ屋」というイベントに、参加いたします。

イベントのテーマカラーである「青」と「黄色」のベビーチェアを作る予定です。

開催中、お邪魔できるかどうかわかりませんが、可能ならば、、、行きたいな=とカレンダーをにらみつつ、素敵なイベントに参加できることをうれしく思っています。

お近くの方はぜひ♪

開催期間:7/5(水)〜10(月) 11:00〜19:00
     初日15:00〜、最終日は17:00までです。
会場:モノギャラリー
   180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-15-1 2F
tel:0422-22-8812
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健康食品なのか!?

それは大学生の頃のことでした。

久しぶりに帰省して、コップを取り出そうと食器棚に手を伸ばしたとき、「それ」はあったのです。

コーヒーの空き瓶を利用して、父親の右上がりのカタカナで書かれたラベルには、、、

「ウンコ」

と。。。。
茶色い粉末でした。

お、おとうさん!! 大人っていうか、もう、じいちゃんなのに!!と衝撃がはしります。

ま、それはお察しの通り「ウコン」であったわけですがね。。。。
当時、「ウコン」というものを知らなかったので!(明るい言い訳♪)

昨日、長男のゆきとが退院することができました。
ご心配いただき、ありがとうございました!

ふぁ〜〜、よかったぁ!
入院費って、、、、高いよね。。。(ぼそっ)

今回、先生に説明するときに、何度も「のどちんこ」といいそうになり、もにょもにょ「へ、へんとう」と言うはめになってしまったという、反省もありましたのよ。えへへ。

夏休みを利用して、扁桃を切除することにしました。9日間ほどの入院らしく、退院したものの息子の心はいまだ晴れず、、、、。



「フレミングの右手の法則」について考える小夏ちゃん。
なわけはなく、、、引き出しから私の口紅をとりだして、やっちまった小夏ちゃん。朝から大変。。。
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今日の格言



男女の区別がつかない子供を目の前にしたときは、とりあえず「女の子ですよね!?」と言うべし。

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迷う様子もなく
「男の子ですよね」と言われ続け、
むしろ
「女の子ですよね」と言われたことのない
女児をもつ浜松在住の中年女性のお言葉である。

定期的に、この中年女性の「格言」を公表し、「日めくりカレンダー」をつくることが当面の目標です。

もちろん、嘘だ。大嘘だ。

「男の子ですよね」と言われることに、快感さえ感じるようになってしまいましたよ♪

*長男のゆきと君(小3)が「扁桃周囲膿瘍」で入院しました。

「扁桃」の周りが腫れ、膿がたまったため、ひどく痛むのです。
のどが痛いため、食べ物も水もとることができなかったので、かかりつけの医院にて診察していただきましたら、総合病院を紹介され、即入院。

腫瘍部分に注射をぶすっ!とさし、吸引することもあるし、メスで切開して排除することもあります。どちらにしても、、、のどに「ぶすっと」、、、痛いでしょうね。

小児病棟ではなく、耳鼻咽喉科の一般病棟。
しかも、保護者のつきそいは無し! さぞかし、心細く過ごしていることでしょう。

入院にひつような荷物を取りにいって戻ってくると、汗をにじませて、痛みでもだえておりました。

「頭が痛いから、『氷まくらをください』ってたのんでおいた」と息も絶え絶えに言ったときは、少し笑ってしまいましたがね。
ナースコールの使い方もばっちりらしい。

抗生剤の点滴が効いているようで、夕方には「おなかが減った!」と少し食べることができました。

4、5日の予定ですが、早くよくなるといいな〜と思っています。
健康って、当たり前のようで、当たり前じゃないんだよな〜〜と、家族が病気になるたびにしみじみ思います。
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「あだ名」とは

「あだ名」とは時に残酷なものである。。。

小6のころ、男子と鬼ごっこをしているとき(う〜ん、いやらしい響きだわ☆)、ついつい「横チンが見えてるよ」と言ってしまったがために、私のあだ名は「横ちん」になってしまった。

注釈:横チン→→短パンから、ちらりとはみでる、男子の「あれ」のことですわ。「はみちん」ともいうのですわよ。

おっと、また、ナチュラルテイストとは程遠い「しもねた」に走るところでした。。。。(っていうか、走ってた!)

しかしね、
インパクトだけでつけられた「恥ずかしいあだ名」に、「いやだ、いやだ!」と思いつつ、いつの間にやら「おい、横チン!」といわれれば、「ん? なぁ〜にぃ〜」と普通に受け入れてしまった小6の私。

残酷だわ! 乙女なのに「横チン」だなんて!

そんな「横チン」も立派な中年女性となり、3人の子供を産んだわけです。


ある日のこと。
長男のゆきと(小3)と公園にキャッチボールに行ったときのこと。(わたしは、見てるだけ)

同じ小学校の上級生らしき子が公園にやってきたのです。
休み時間などにいっしょに遊んでいるらしく、かなり親しい様子。小さな学校ですしね。

お昼になったので、その上級生と「また、学校で遊ぼうね〜」と別れて家にもどるときに聞いたのです。

「へ〜、学年が違うのに、仲がいいんだね〜。素敵だね〜。
 ところで、あの子、何て名前??」

「知らないよ!」

と無邪気に答えるゆきと君。

え!? よく遊んでいるのに、名前も知らないのか!?とびっくりしていると、続けて言うのです。

「あの子もぼくの本当の名前はしらないよ。

ぼくってね、みんなに『しまうま君』って呼ばれてるんだよ」


し、し、しまうま君?

「ぼくの服がね、いつもシマシマだからねぇ〜」

そ、そ、そうですか。。。。あは、あは、あはははは。。。。。
と苦笑いしている自分の服が、すでに「しましま」。

だがしかし、「しましま君」ではなく、「しまうま君」とは、、、、なんてかわいいの!!?
息子の顔が「ウマっぽくない」ということが、唯一の救いです。

実際のところ、「3日に一度はシマシマ」、いや、、、「2日に一度はシマシマ」だったかもしれない。。。



50年前の中学校のイスです。
脚が「工業的」でかっこいいのです。木肌の感じも素敵です。

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